嫌韓流現象あれこれ

たかがマンガ、と言われる。通勤電車でスーツ姿の勤め人が平然とマンガ週刊誌を開くのも、わが日本の風景となって久しい。なのに未だに、たかがマンガ、という意識は根強くある。

そしてまたも、たかがマンガ、である。『嫌韓流』というマンガ本が、あれよあれよという間に四十万部近くを売り上げている。マンガだからそれくらいの部数は珍しくない。珍しいのは、多くのマスコミがどうやらこの現象を意識的に無視しようとしている、そのことだ。

発売されたのは七月下旬。だが、ネット書店のアマゾンドットコムなどで、予約段階からダントツの一位を独走していた。著者がもともとネット住民らしく、また数年前、下描きの草稿段階でCD-ROM化して配布していたとかで、事前の人気はある程度予測できた。だが、それに対するマスコミの反応は奇妙なものだった。

アマゾンの書籍売り上げランキングを載せている新聞各社の記事内容に齟齬が出た。朝日のネット版、アサヒコムの記事には『嫌韓流』が載らず、一方、産経では堂々一位。不信に思ったネット住民が確認すると、朝日側は、アマゾン側の情報だから、と責任転嫁したものだから事態は紛糾、祭りになった。途中持ち出してきた「マンガをはずしたランキングなので」という言い訳も焼け石に水。その後、ランキングに反映されてひとまず鎮静、真相は例によって闇の中だが、またも朝日側の情報操作、と単純化する気持ちはわかるものの、同時に、むしろアマゾン側が朝日の思惑を先回りして情報をいじっていた面もあるように思われる。差別語関連の「自主規制」と同じ構造、空気と化したマスコミ周辺の「偏向」のからくりはやはり根が深い。

この件、まとめサイト http://www1.odn.ne.jp/~aaa23320/oisinbo/asahicom.html

その他、増刷が間に合わなかったのだと思うが、当初は現物が書店店頭に出回らず、「すわ、取り次ぎの圧力か?」という声も。また、大手新聞各社に広告掲載が拒否された、という話や、書店によってやはり取り寄せてもらえない、という噂も頻発。本自体は、反韓を煽るマンガ、というよりは、韓流ブームを仕掛けて考えなしに垂れ流すマスコミその他の「偏向」を撃つ内容で、その後もまだ順調に売り上げを伸ばしている様子。ただし、新聞や雑誌、テレビなど表のマスコミでの正面からの書評の類は、未だにほとんど出ていない。ちなみに、ネットの検索エンジンで「嫌韓流」と打ち込むと、現在約200万件ほどの情報がヒットする。お試しあれ。




あー!あー!あー!あー!∧_∧ あー!あー!あー!あー!

あー!あー!あー!   r(@Д@∩ あー!あー!あー!

あー!あー!あー!  ._ゝ 朝  ノ あー!あー!あー!

             /旦/三/ /|

             | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| . |

             |  逃避中  |/



文化もねぇ モラルもねぇ 歴史に証拠が揃ってねぇ

平和もねぇ 秩序もねぇ お巡り悪党グルグル

朝起きて 働くが 儒教の教えでお昼まで

半万年 言ってみた も少し増やそう9000年

ウリこんなナラ嫌だ ウリこんなナラ嫌だ イルボンへ出るニダ

イルボンへ出たなら銭(じぇに)ば貯めて

イルボンで犬食うニダ

何人か韓国人の友人がいるが、君たちが言うような「典型的ウリナラ」なのは、割合で言うと日本におけるプロ市民ぐらい。教科書採択に圧力かけて潰したり、動員かけてテレビ局にプレッシャかけたりは出来る程度の勢力。これを多いと見るか少ないと見るか・・・日本の某ノーベル賞作家が言ってること、ものすごいマイノリティーだってことはみんな知っての通り。大体その程度だと思ってくれ。

日本からプロ市民を消滅させれば、「ミンジョクを誇るウリナラ」も連携が取れなくなって資金が尽きて干ぼしになる。この本やゴー宣にあるようなことを堂々と冷静に語って行けばある程度は理解するんじゃないかな? 「秀吉に攻められて国土が疲弊し、王朝滅亡につながったのはウリナラの軍事的無能が原因」 と冷静に考える奴らもいる。 ほとんどは、日本と同じで何も考えてないがw。