さらにチベット

 月をまたいでもなお、チベット、である。

 ご心配なく、事態はもう沈静化した、騒いでいるのは暴力的な一部の連中で分裂を画策して国家の統一を危うくする国賊テロリスト、でも、これは国内問題だから外国からとやかく言われる筋合いはない、と北京政府は例によって火消しに躍起だが、今回は夏の五輪がからんで思惑通りの情報統制がなかなかうまくゆかない様子。何より、聖火リレーでは通過する国ごとにチベット問題に端を発した抗議活動があれやこれやと勃発。またこれに対して見るからに屈強な「防衛隊」を投入して護衛するなりふり構わぬやり方が、いまや映像ぐるみ世界中にどんどん流れるからなお逆効果。やっぱり共産党一党独裁、いくら資本主義の皮をかぶって見せても本質は変わってないんだなあ、というのは大方の素朴な感想。わが日本国内でも、聖火リレーの舞台の長野を足場に、当然同じようなことを我が物顔に。

日本にいる中国人留学生の本丸サイトで面白いもの見つけた。26日に長野に集まるらしい。国費奨学金もらって、なにやってんだこいつらは?

http://www.xiaochuncnjp.com/bbs/viewthread.php?tid=487677&extra=page%3D1

書き込みは登録制だけど、むやみに訪問したりしたらだめよ。

うわー日本にいる中国人留学生バスつかって、全員長野に集合だとよ・・・

しかも日給まで支払われるらしい。 どういうこったい。

こりゃ油断したら、沿道歓迎ムード一色だな

http://www.xiaochuncnjp.com/bbs/viewthread.php?tid=487677&extra=page%3D1

翻訳(url圧縮)

http://tinyurl.com/6ebw2v

魚拓

http://s01.megalodon.jp/2008-0409-0753-22/www.xiaochuncnjp.com/bbs/viewthread.php?tid=487677&extra=page%3D1

 留学生十万人計画、を最初にぶちあげたのは確か大勲位宰相だった。それがいつしか「百万人」にまで肥大。他の国は措くとして、かの大陸からやってきたのは多くは北京政府かそのまわりのエリートの子弟、ないしは沿岸部の勝ち組の遊学組。でなければ単なる出稼ぎ目当てで、それを「就学生」なる珍妙な造語でごまかしながらの単純労働力輸入。で、それはそのまま不法滞在、そして外国人犯罪の予備軍として国内に潜伏するという悪循環。半島系在日だけで長年往生しているところに、さらに大陸系の工作員を自腹を切って呼び込んでゆくという売国沙汰が、「国際化」の甘言と共に国策としてのうのうと未だ行われてきている腹立たしさよ。

 再び言う。五輪の開会式のボイコットは、すでに単なる外交カードとしてはもちろん、実際の選択肢としても浮上している。フランス以下、欧州ではもちろん、アメリカでも政府以外、次の大統領候補は揃って言及。「人権」「民族自決」「民主主義」といった価値観に対する信心は、さすが本家本元未だゆるがないらしい。日頃「人権」を持ってまわる勢力がここにきてきれいに沈黙しているような、たてまえに身体を張り、筋を通す最低限の仁義すら忘れ去られたわが日の本以外では。

開会式のボイコットになんの意味があるの?

法治国家や民主主義国家と違い、独裁国家は国民に舐められたら終わり。法ではなく恐怖と暴力で統治してるんだから、軽く見られたら国民に対する支配能力が消える。

こういう面で外国から馬鹿にされるのは大ダメージ。

たとえば、君が誕生会を開いて友人を招いたとしよう。

しかし友人は始める時間にも来ず、遅れて来てもプレゼント持って無いどころか祝福すらせずに、ケーキとご馳走だけ食べて帰るシチュエーションを想像してもらえれば分かりやすいかな。 さらにその様子が地球規模で報道される、と。

おお、なるほど。わかりやすい 。

国民が事実を知ってしまうことを恐れている部分もあんのかね。

でも、日本は開会式のボイコットは無理だろうな('A`)

 ひとつ、評価していいことがあるとすれば、チベット、という国名が今回の一連の騒動で、とにかく耳につくようになった。もちろん、普通の日本人には具体的な場所すらいまひとつあやしい異国の名前。ひと昔まえ、あれはどういう勘違いが介在していたのか、チベット密教が知的ファッションとしてもてはやされた時期はあった。あるいは、その流れであの麻原彰晃オウム真理教チベット密教だか仏教だかとの関係を喧伝していた。あとは、テレビのドキュメンタリーで垣間見た巡礼たちの五体投地の真剣な表情とその異様さ、世界の屋根と称されるほどの高山地帯の国柄での暮らしぶりのあれこれがごく断片的に記憶の隅にある程度。なるほど、確かに学校の地理や世界史でトピックを立ててクローズアップされるような国名ではない。けれども、「知る」ことははじめの一歩、ましてこれだけ耳にし、眼にすれば、次は「なんだろう?」と思う者も増えてくる。

【Yahoo速報】 チベット大虐殺、中国は大量の戦車で機銃掃射、僧侶に変装した殺戮部隊も暗躍

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1205573890

インド北部ダラムサラチベット亡命政府は15日、中国チベット自治区のラサで14日に

起きた騒乱に関連し、未確認情報として警察の鎮圧による死者が約100人に達したと

する声明を発表した。

亡命政府は抗議行動はラサからチベット全域に広がったとしており、参加した人々は

ラサだけで1万-2万人に上ったという。

声明によれば、抗議行動は10日、ラサの内外で平和的なデモとして始まったが、当局が

多数の武装車両を投入、群衆への発砲を始めたとされる。一部の警察官は僧侶に変装してデモ隊の制圧に当たり、これがデモ隊をさらに挑発する格好となり警察車両の焼き

打ちにつながったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080315-00000094-jij-int

元ソースが消えてるけど確かにこういう記事はあったよ。便衣兵がいたのは確実。

 もちろん、ダライ・ラマ、という名前も今回、あわせて広く知られるようになっている。すでに半世紀近く、北京政府率いる大陸シナと対峙するチベット亡命政府の首魁。これまでも陰に陽にわが国の論壇、政治、思想界隈で名前が取りざたされてきてはいたし、宗教家であると同時に筋金入りの運動家、政治の舞台として日本と関わるのも戦略のうち、それが北京五輪を前にしたこのタイミングでここまで浮上してきたことは、おそらく充分に想定内。そのように働きかけてきたことのひとつの結果のはずだ。

これって、「コキントゥ ~踊るダライラマ」 とかいう娯楽大作じゃないかな?

中国軍兵士達が見事な集団ダンスを披露しながら、いつのまにか僧衣に着替えちゃう名シーンは有名だもんな。

北京の現政権は軍部を完全に掌握してないと思うよ。

潜水艦事件とか米軍機との衝突事故とか、軍部の独走だったし。

支那事変前の旧軍みたいだ。

取材・表現の自由は極めて重大な権利だと日本の大学では教わるんだが中国にはどっちもない。 報道を信じろと言うのが無理。

反日団体に所属している奴の恋人が日本人ってのには、大爆笑したことがあるよw

俺も大爆笑したわw

あっちの人の反日ってのは小学校でやるラジオ体操みたいなもんだからねぇ。

表面上はキッチリやっていそうだけど、ホントは仕方なくやらされているって感じみたいだし。そろそろ横の連携を取って中共の内部崩壊して欲しいよ。

 革命が必要である。それも、比喩などでなく、あの前世紀までの字義通り、文字通りの革命が。星火燎原、わずかな火花が、同時代にいつの間にか潜在し、充分に圧縮されていた不満や鬱屈、不条理への反感などにスパークし、みるみるうちに横の広がりを獲得してゆき、世の成り立ちが形を変えてゆく局面。かつて自らそれをやってきたなれの果ての北京政府だからこそ、それを誰よりも恐れている。あらかじめ北京側に仕組まれた暴動だ、という陰謀説も、北朝鮮の次くらいに充分あり得そうだと思わせてくれる、それこそが現在、二十一世紀の中華人民共和国。隣人に対する悠揚迫らざる態度、大陸的寛容など、かつてのシナに確かにあったのかも知れないそれらは、しかし今の眼前のこの国家にはおそらく、もう存在していないものと考える、残念ながらそれが最も穏当な態度なのかも知れない、そう思う。

ネトゲで対戦した中国人曰く 。

チベットの次の次は日本。

日本人の年寄は皆殺し。

日本人の男の9割は強制去勢。

日本人の女には中国人の子供を産ませる。

向こうの電脳反日勢力とVIPが遊んでやった時、「日中友好」って書いたエロ画像を貼ったら内部分裂を起こしたくらいだから、分らないやつらでもないというか、日本人をエロ猿と言えるほど大層なもんじゃないよ、あいつらは。

テレ東は五輪中継の裏でアニメキャラだけの運動会でも放送してくれ。

チベットの少年僧侶達のボーイズラブの漫画書けば何かが変わるかも。

支那でエロ同人毎日うpするサイト作ってアフィで稼ぐとか一石二鳥っぽいな。

あ、翻訳しなきゃダメか(´・ω・`)  支那語勉強すんのは面倒臭いなぁ・・・

 電網空間を介した「国際化」は、こういう局面で確実に表の報道、公認されたマスメディアの水準での情報をリアルタイムで相対化し、あらかじめ与えられているかのように見えるさまざまな価値を効率的に中和してゆく方向に作用する。

 いまや、真実とはどこかの水準にあらかじめあるもの、だからそれは何らかの方法で探し当てるもの、といった発想そのものがすでに不自由の源。あらゆる水準を出来うる限り等価に、等距離で俯瞰しながら、それらが相互に影響を与えながら全体としてかたちづくってゆく、その一見とりとめないリアリティの輪郭をこそ、激せず臆せず、淡々と眺め、つきあい続けること。真実などという言葉がいまなお、何らかの有用性をまつわらせることができるとしたら、きっとそのような態度の中に、常に不定形のものとして、姿定まらぬ過程としてのみ、ふと立ち上がるようなものだろう。草薙素子の口吻で言う「ゴースト」、あるいはそれに近い水準でのみ察知され、感得されるような水準での真実。事実と思われるものを律儀に積み重ね、事物で広がりを覆い尽くしてゆくような手続きだけを排他的に選択するのでなく、どのような認識も方法も、常に複数存在し得る選択肢のひとつに過ぎない、とあきらめながら、しかししぶとくも現在にとどまろうとし続けること。

 何も「世界」の話だけではない。現実とは、われらが生きているこの現在のリアリティとは、まず何よりもこの自分のそのような認識と態度、そこからしか始まらないような仕組みになっているものらしい。

 「スポーツに政治を持ち込むな」という美辞麗句もここにきて、また声高に叫ばれ始めた。笑止千万。どの口でそんなことを言えるのか。今のIOCの仕切る現代五輪がどこまで政治とズブズブであり続けてきたか、そしてもちろんその限りでカネと資本の運動力の範囲内でしか成り立ってこなかったのか、よほどの馬鹿でない限り誰でも知っている。そしてそれは、ディズニーランドは夢の国、文句がある人は来なければいい、といった理屈を、さも正義の顔で言いつのるような、この国の人々の顔つきともきれいに重なってゆく。

世界三大自演

チベットの武器庫

チマチョゴリ切り裂き

・部落差別落書き

しかし聖火ランナーの一部はドイエやセバスチャン・コーのような五輪メダリストで、各競技団体、五輪委に影響力を持つ人多いのに中国の自称警備員は何やってるんだろうねw

日本国内が不景気で、

大陸進出に一縷の望みをかける。

ああ、昭和初期。


【中国の五輪参加状況】

1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(理由は台湾問題)

1960年 ローマ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)

1964年 東京五輪 ボイコット(理由は台湾問題)■■開催期間中に核実験強行■■

1968年 メキシコ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)

1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)

1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)

1980年 モスクワ五輪 ボイコット(理由はアフガン問題)

2008年 北京五輪 「オリンピックと政治を結び付けるな」

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          イレ,、       >三  。゚ ・ ゚

        ≦`Vヾ       ヾ ≧

        。゚ /。・イハ 、、    `ミ 。 ゚ 。 ・





(-@д@)<中国様から少しでも眼をそらせなくては!

(-@д@)<中国様は感情的で、残酷で、ときに無力だ。

\(-@∀@)<それでも私たちは信じている、中国様のチカラを。

m9(-@∀@)<反日宣言

m9(-@∀@)<朝日新聞!!